2013年1月26日土曜日

TAMRON SP APHERICAL 35-105 F2.8

ヤフオクで、カメラ趣味をやめられると言うことで、機材をまとめて処分される方から落札。

最初は、アダプトール2のKAマウントがほしかったのだが(アダプトールのKAマウントは、今となっては貴重品)、35-105のF2.8通しも出されていたので、ついでに落札した。

IMGP0440

程度は、年式にしてもハゲがあったり、ちょっとなあと思う。キャップはついている。
カビも曇りもない、ただ、ホコリは

IMGP1123

ど真ん中に1個。少し外れてもう1個いるのが気になる。まあ、写真だとぶれてるので、こんな感じだけど、実際はもっと小さい。写りには、それほど影響は出ないと思うんだけど、どうだろうなあ。

 影響が出るようだと、分解を検討せんと。この年式で、よく使ってらしたようなので、しょうがないっちゃしょうがない。

ただ、ちょっと気になるのが、絞り羽。

IMGP1131

私が映り込んでるが、気にしない。ちょっと円形じゃない。コレには、びっくり。
こういった異形な絞りは経験したことがないので、思わず”外れひいた”と思ったが、どうもタムロンのレンズは、こういったモノが多いようです。普通ココまで絞り込まんから、影響が出るかは微妙だけどね。もともと2.8通しのレンズがほしかったから買ったので、ボケにかんして影響は軽微かも?

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